宇宙の始まりが今から137億年前。
何も無いところに突然エネルギーが湧き出て爆発的に拡大し
今の宇宙の姿になったというのが定説です。
まったくの無から宇宙ができた。
ではまったくの無とはどういう状態の事をいうのか。
まったくの無だから見ることも触ることもできない。
真空でもない。
古典物理学において、物理的に何も無い空間を真空と呼んだ。
現代物理学においては、真空のゆらぎで、
何も無い真空から電子と陽電子が、
突然出現することが確認されている。
完全な無(絶対無)というものは物理的に存在しないとされている。
数学では無とは、0(零)。
キリスト教では神が無。
仏教では過去に無く、未来に無く、現在にも無いということ。
存在し得無いこと。
無もいろいろ難しい。
お祝い事や贈答に【熨斗(のし)】
をかけるといいます。
この白い紙全体を熨斗紙と言います。
右上の六角形の赤い部分を熨斗と言い、
真ん中の線の印刷を水引き(みずひき)と言います。
古来から続いている日本人のささやかな気持ちを表現する風習です。
この印刷は紅白蝶結びは、
ほどいて何度でも結べるため、
何度有ってもうれしいお祝い事や年間行事などに使います。
要ると言ったら要るし、要らないと言ったら要らないし、
この先失われていく風習でしょうが、
無料だから付けて欲しいでしょうから、しばらくは続くでしょうね。
1枚5円でも取ればあっという間に無くなる風習。
柊(ひいらぎ)【木犀(もくせい)科・モクセイ属】
12月24日の誕生花。
日本では鋭いトゲで邪気(鬼)を払う
昔から庭に植える習慣があった。
葉っぱの緑⇒赤⇒赤黒⇒黄色の変化が美しい。