2012年1月3日火曜日

葉牡丹(2012.1)

葉牡丹(はぼたん)【油菜(あぶらな)科・アブラナ属】お正月の花としてあちこちで見られます。

生け花や門松の材料としても使われます。

7月頃に種をまいて10月に苗になります。

12月の時期に売り出され正月の花として飾られる
この葉をこのままずっと置いておくと

4月頃に
油菜(あぶらな)科特有の黄色い花が咲くこの花が枯れて種を取り、乾かして7月に種を蒔く。

1年かがりのサイクルです。

2012年1月2日月曜日

137億年(2012.1)

宇宙の始まりが今から137億年前。

何も無いところに突然エネルギーが湧き出て爆発的に拡大し

今の宇宙の姿になったというのが定説です。

まったくの無から宇宙ができた。

ではまったくの無とはどういう状態の事をいうのか。

まったくの無だから見ることも触ることもできない。

真空でもない。

古典物理学において、物理的に何も無い空間を真空と呼んだ。

現代物理学においては、真空のゆらぎで、

何も無い真空から電子と陽電子が、

突然出現することが確認されている。

完全な無(絶対無)というものは物理的に存在しないとされている。

数学では無とは、0(零)。

キリスト教では神が無。

仏教では過去に無く、未来に無く、現在にも無いということ。

存在し得無いこと。

無もいろいろ難しい。

熨斗(2012.1)

お祝い事や贈答に【熨斗(のし)】をかけるといいます。

この白い紙全体を熨斗紙と言います。

右上の六角形の赤い部分を熨斗と言い、

真ん中の線の印刷を水引き(みずひき)と言います。

古来から続いている日本人のささやかな気持ちを表現する風習です。

この印刷は紅白蝶結びは、

ほどいて何度でも結べるため、

何度有ってもうれしいお祝い事や年間行事などに使います。

要ると言ったら要るし、要らないと言ったら要らないし、

この先失われていく風習でしょうが、

無料だから付けて欲しいでしょうから、しばらくは続くでしょうね。

1枚5円でも取ればあっという間に無くなる風習。

セイヨウイボタ(2012.1)

セイヨウイボタ【モクセイ科】昔から生垣の庭木に植えられる。

別名、プリべット。冬は葉っぱがなくなりますが、

春夏秋は小さな緑の葉が密集して咲きます



刈り込みに耐える

柊(2012.1)

柊(ひいらぎ)【木犀(もくせい)科・モクセイ属】12月24日の誕生花。

日本では鋭いトゲで邪気(鬼)を払う
昔から庭に植える習慣があった。

葉っぱの緑⇒赤⇒赤黒⇒黄色の変化が美しい。

2012年1月1日日曜日

倉庫の床(2012.1)

倉庫の床のコンクリート打ちです、三回目。まず地を均す


セメントを練って
流していく、メッシュ筋を引く。

このメッシュ筋は1枚350~390円くらいです。

それが5枚、1枚は畳やコンパネと同じ、900*1800。

5cm打ってからメッシュを引いて



残りを打ちます
やっとのことで床が全部打てました。

この部分は面積が少し小さいのでセメント12本
今日も疲れました、また今度。

倉庫床(2012.1)

また倉庫の床のコンクリートです。二回目。

材料が近くに有るので今回は楽々
しかも3人。

ユンボで砂を投入、水、セメントを入れる


流し込んで次々と練るセメントは2本、砂はユンボで6杯、

これで150リッター


セメント15本、砂は45杯、合計1.
05トン2時間で打てました。