アオスジアゲハ【チョウ目・アゲハチョウ科・アゲハチョウ亜科】
黒地に青白い筋が一本入っている。飛ぶスピードはものすごく早くて、写真を撮るには停止した一瞬しかありません。湿った地面で吸水する
この時がシャッターチャンス。幼虫は、楠(くすのき)を食べる。逆に言えばこのちょうちょが居るときは近くに楠がある。
蒟蒻(こんにゃく)【里芋(さといも)科・コンニャク属】
東南アジア原産。コンニャクは芋の小片を植えておくと芽が出ます。この茎の下に焦げ茶色の芋ができる。植えてから3~4年経たないと収穫できません。その芋を擦ってコンニャクが作られる。茎は黒い斑点があり、気味の悪い独特な形をしています。コンニャクが、こんな植物であることは意外と知らない人が多い。
浅沙(あさざ)【三槲(みつがしわ)科・アサザ属】
池、沼に生えます。水生植物です。卵形の葉が水面に浮かび、根を伸ばして行き、土の部分を捜してあっという間に増えていく。気温が上がると、黄色の5弁花が咲く。咲くのは晴れのときだけで
太陽がなくなると花は閉じる。かしこい。
紋白蝶(もんしろちょう)【チョウ目・シロチョウ科】
モンシロチョウはアブラナ科農作物の葉が大好きです
特にキャベツが大好物、取っても取っても芋虫が湧いてきます。葉っぱは穴だらけ、綺麗なキャベツは農薬まみれであることはハッキリしています。、、、、、
この世では光より速度の早いものは存在しないということはアインシュタインの相対性原理でわかっています。光は重さがないので最高速を出せるわけです。でも宇宙は光を超える速さで遠ざかっています、光速の3倍です。宇宙の膨張は空間自体の膨張であるため、光速を超えることも可能なのです。宇宙の大き さは約930億光年で宇宙の年齢は約137億年。現在観測できる地球から最も遠い宇宙は120億光年の彼方。120億光年までしか見えていないのにどうして宇宙の大き さは約930億光年がわかるのか。これは赤方偏移の量を観測して類推した大きさです。決して見ているわけでもありません。120億光年の彼方の星は120億年前の星ですから現在も同じ場所にあるのか、消滅しているのかは全くわかりません。みえているのに現在どうなっているのかわからない。宇宙の大きを感じます。
ギリシャ危機、収入よりも支出の方が多いから、お金が無くなって国が潰れる一歩手前になっている。長らく分不相応な生活を続けてきた結果です。日本とおんなじや。危機を回避しようとしても、国民は今の生活は変えられない、この一点張り。ひとりひとりは今の生活は変えられないというだけで、変える工夫はしていない。収入が全く無くても、朝のモーニング、昼の外食にパチンコ、夜のお好み焼きにビールは辞められない、今の生活は変えられんから生活保護費を貰おう。日本人はこんなんではなかったはず。
米国では努力して勉学しないと、一生涯、ファストフードの店員ってのは、差別ではありません。米国ではどんな仕事を得るかも、年収をいくら稼げるかも、本人の努力の結果、と考える国。見下しても差別とは見なされない。職業に貴賤なしは、アメリカでは誰も信じてない。日本なら間違いなく職業差別と言われますが。米国でも日本でも働かざるもの食べるべからずと言いますが、最近の日本では働けないのではなく、働くのが嫌な人に生活保護で手厚く保護する。生活保護費でギャンブルをしている人にも追い銭。民主主義というより、社会主義のようです。努力を忘れた、みんなイイコちゃん国。借金が重くのしかかり、先行き不安な社会ですから、生き方が刹那的(非常に短い時間であるさま。瞬間的。目の前の快楽を求めるさま。)になっているんでしょう。この結果がどうなるかは、自明の理(証明するまでもなく明らかな道理。)。滅亡、、、、、