先週はなぜかガラガラだったのに、
今週はまずまず
人が戻ってきた。
無料の人気キャンプ場。
乗用型茶葉摘採機
摘採とはつみとること。
【てきさい】と読む。
乗用型茶葉刈取機でいいんじゃないか。
実際は摘まずに刈っているんだから。
この世界のこだわりなんでしょう。
同じような機械で耕運機と管理機という様なもの。
両側の足を茶畑の通路に入れて
お茶をまたいで移動し葉を刈り取る仕組み。
なんか不安定な感じ。
ボイラ-周りの配管をします。
まずは配管運び。
工事で余った冷媒配管
たったこれだけですが、
ひとりでは運べないほど重い
配管を伸ばして
配管台の上に乗せる
動かないように、紐(ひも)でくくる
ここで曲げる
コイルをいったん上げて接続口の加工
繋(つな)ぎます
最初の一本は現地で曲げながら配管をしたので
苦労しましたが、
あとは寸法を取って先に曲げます
繋いで
配管の整理中
次はこの川を越えます
配管を台の上に置いて、
仮にくくり動かないようにして、
曲がりを直しながら配管をしています
配管を曲げる。
下面がフラットではないのでやりにくい
配管接続中。
中味の液体の温度は60℃以下なので、
はんだ付け
ユーカリ・グニー【フトモモ科、ユーカリノキ属】
シルバーの丸い葉の一風変わったおしゃれな木。
ユ-カリはコアラが好きというが
この種類の葉は食べません。
大きくなると高さは25mにもなる。
成長は早いが折れやすいがチェ-ンソ-で切ると
意外と固いのは不思議。
ペンシルグラス【イグサ科】
水が好き、湿ったところが好き。
鉛筆のような尖った葉先が特徴。
茗荷(みょうが)
【生姜(しょうが)科・ショウガ属】
東アジア原産。
薬味、天ぷら、茄子の漬物と茗荷は最高です。
昔々、物忘れがひどい人が居て、
その人のお墓にこの草が生えていた。
自分の名前を荷って苦労してきたので、
名を荷うことから、この草に茗荷と名付けた。
という説がありますが、説です。
新しいものを茶と呼ぶが、
遅く採ったチャの芽を茗(みょう、めい)と言う。
【みょうが】で【茗荷】と書ける人はいない。
ルドベキア・タカオ
【菊科・オオハンゴンソウ属】
北アメリカ原産。
このような小さな黄色い花を咲かせる。
雑草のような葉ですが花です。