2011年12月15日木曜日

感ずるとき(2011.12)

年齢がいったとはどういうときか

●物事にこだわりがなくなる→興味がなくなるということかも。

●
おだやかになる→人間から刺がなくなる。

●食が細る→
茶碗1杯となる。

●口で物事をやろうとする→
口ばっかしで自分では何もやらない。

●
会話に年齢の話題が増えてくる→おんなじ話ばかりで相手は聞きたくない。

●
医者に行く回数が増える→薬の数の多さが自慢になる。

●
動きが緩慢になる→急がば回れ。待つことが苦痛でなくなる。

インフルエンザ(2011.12)

インフルエンザ菌は湿度に弱い。

だから空気が乾燥する冬に流行する。

室内の湿度を60%
以上にして体調管理を良くすると、

タミフルと同等の効果がある。
つまりインフルエンザにはかからない。

湿度なんてどうすればいいかわからない方は、

電気屋さんに行けば卓上の加湿器が安く売っている。

加湿器を動かすと白い水分が出てきてなぜか心が落ち着く。

螺旋(2011.12)

螺旋(らせん)とはネジ状の回転するもの。

螺旋は読めたとしても書けない。


身近にあるものでは螺旋階段。

上から見ると円形で中心に柱が通っている。

デザイン的には優れているので人気が高いが作りにくいので

値段は
高い。

交流と直流(2011.12)

その昔エジソンが直流、テスラが交流を主張し

送電ロスの兼ね合いから交流に決まった。

以降世界の電力は交流に決まって現在に至る。

さて昨今流行りの太陽光発電、風力発電で産み出される

電力は直流。
この直流をわざわざ交流に直して、

電力会社に売ったり、
自宅の電力に使っている。

この先、
電気自動車の発展と共に電池の改良、

または新型電池の開発が進めば自宅の発電分は

すべて自宅の電池に
貯めて使うようになるかもしれない。

また今の自動車のライト、
エアコン類の電気機器は

すべて直流なので将来は家庭の電気機器は
すべて直流となり、

現在の電力会社は縮小してしまうだろう。

人生50年(2011.12)

人生50年という言葉があります。


ちょっと昔まで人間は50年が寿命でした。

医療と食事の進歩で50歳をはるかに越え現在は80歳。

でも50~80歳の体は30、40歳のままではありません。

50を越えると引き金さえあれば細胞は死んでしまいます。

徐々に病気が出てきます。

これを騙(だま)
し騙し身体が健康なまま80まで行くには

節制しかないでしょう。

野菜中心の食事を腹6分目、早寝早起き、間食をしない。

面白くないけれどこんなところか。

2011年12月14日水曜日

借景(2011.12)

部屋から庭を見て、部屋の窓で切り取られた背後の風景が

借景として取り入れられて風景を楽しむ。

この借景という言葉、

なんか日本の土地の狭さを象徴しているようで嫌な言葉です。

露天風呂に入って山々を見ている解放感とは

また一風違ったものがあります。

腰を抜かす(2011.12)

車は自由が利いて、朝早くても、夜中でも便利だけれど

たったひとつ問題がある。
それは駐車場。

この駐車場代がバカにならない。

なんでもかんでもお金を取るなよ。

都会の真ん中はすごく高い、1日置いておくと腰を抜かす。