2018年12月2日日曜日

木の倒れ(2018.12)

台風で御柳梅(ぎょりゅうばい)が倒れ、

その力がかかってイチョウの木の囲いごと

イチョウまで倒れた。

今日はそれを直します



すぐ横にあるコンクリートが重いのでくくって立たせる 

 しっかりせえよ、

ちょっとくらいの風で倒れて世話がやける。

このまま立ったまま成長して根がしっかり張れば

ロ-プは外せる
途中で唐カエデの赤ちゃんが見つかりました。

種が飛んだのでしょう。

これは植え替えます 


続いて鉄枠の固定 


太い金棒で長いものを叩きこむ 
これでどうだ。

頼みますよ

紅葉(2018.12)

紅葉は今が一番きれい









将来的にはこのようになるように毎年10本ずつ

バンバン植えていきます。

10年で100本増やす。

あとはしらん。

ドラム解体(2018.12)

ドラムのリング部分を解体します

リング部分は木を縦横に組み合わせて

釘を打ちまくってガチガチに固めてあります。

木の隙間にバ-ルを差し込んで押し込むと

木がバリッと割れて捲(めく)れていきます。

バ-ルの手の部分には40kgくらいの力を掛けています。

支点と作用点の比率は1:13。

40kgの力をかけると木の部分には

500kg程度の力がかかっている。

500kgの力であれば釘10本程度の固定でも

はがしていきます。

バ-ル様々です。

そのあとバ-ルでは埒(らち)があかないので

丸のこで釘ごと切りました。

チップソ-だから楽勝で切れましたが刃は減ったやろう。

トラス(2018.12)

いつも思うのですが電車の電線を支える

トラスを構成するアングルの細さ
強大な力を支えていますが、どこのアングルも細い。

計算に基づいた、経験に基づいた部材なんでしょうが

見事に重量を支えている。

トラスにすれば部材は軽くできるんや。

不動明王(2018.12)

不動明王(ふどうみょうおう)は大日如来の化身として、

どんな悪人でも仏道に導くという心の決意をあらわした

姿だとされています。

語源は「動かない守護者」を意味し、

インド神話のシヴァ神の別名です。

普通は手は二本です。

知足院の護摩堂に祀られている

手が四本ある不動明王は掛け軸ですが、

これは彫刻、立派なものです。

普通は光背(背中に背負っている赤いもの)は炎ですが

これは丸い輪。

丸い輪は普通は如来の印。

不動明王なんだけどついつい怒りで炎が消えて

如来の丸い輪がでてしまっているというところでしょうか
この寺は知恩院の系列の龍岸寺です。

本体の寺よりも立派なもの。

その仏像が足の速いウサギに乗って

討伐に出かけるところでしょうか。

クルミの葉(2018.12)

クルミの葉


一般的にクルミの木の下では、

他の木が育たないと言われる。

いまは寒くなり葉が落ちていますが

春、夏、秋のはじめは葉がいっぱい。

しかも葉が大きいからクルミの木の下は完全な影になる。

太陽が当たらないから

他の木が育たないのはあたりの前の話です。

落葉樹なのでもう少しすると葉は全部落ちます。

葉がなくなると呼吸ができないので木が枯れる

ってことはない。

落葉樹は冬の間は熊のように眠っています。

雄花(2018.12)

杉の雄花が熟しました
3~4月になるとここから大量の花粉を飛ばします。

野焼きの煙くらい出る。

田舎の人間は全身に浴びてもなんともないが。

もともと汚いから大丈夫なんかな?