2018年5月2日水曜日

待宵草(2018.5)

待宵草(まつよいぐさ)

赤花(あかばな)科マツヨイグサ属
北アメリカ原産。

宵になるのを待って花が咲く。

宵とは日が暮れてまだ間もないころ。

宵待草(よいまちぐさ)は竹久夢二作詞の歌曲。

これとよく間違えるが待宵草(まつよいぐさ)です。

宵待草(よいまちぐさ)も待宵草(まつよいぐさ)

も知らないからどちらでもいいか。

植物には興味がないからどちらでもいいか。

空木(2018.5)

空木(うつぎ)

雪の下(ゆきのした)科ウツギ属
幹、枝の中心が空洞なので空木という名前。

空洞ですが材質は硬いので木釘として使います。

日本蜜蜂(2018.5)

日本蜜蜂はお尻が黒い、

西洋蜜蜂はお尻が黒黄の縞模様。

これは
お尻が黒いので日本蜜蜂。

日本蜜蜂は基本、野生です。

蜂はスズメバチ以外は人間が悪さをしなければ

絶対に刺しません。

むやみに叩かないように。

部屋に入ってくれば電灯を消して

窓を開ければ外の光に誘われて出ていきます。

長い目で見ると蜂を殺せば人間も絶滅する。

倉庫の掃除(2018.5)

倉庫の掃除に邪魔なのでいったん出しました。

FRP水槽です。

FRP (Fiber-Reinforced Plastics の略称) は、

ガラス繊維をプラスチックの中に入れて

強度を向上させた複合材料です。

引っ張り強度は30kg/㎠、

鉄より少し強度はあるが衝撃には弱い
風呂の給湯の給水、膨張タンクとして使います。

こんなものでもけっこう重い。

仮設水槽として使われ

廃材として捨てられる手前でもらいました。

長実雛罌粟(2018.5)

長実雛罌粟(ながみひなげし)

罌粟(けし)科ケシ属

ヨーロッパ原産。

自然にいっぱいあるヒナゲシです。

このヒナゲシからはアヘンは取れないので、

植えても大丈夫です。

それにしても雛罌粟(ひなげし)の漢字は難しい。

コンクリート打ち(2018.5)

コンクリート打ちの様子です。

水撒(ま)き


コンクリート打ち

2018年5月1日火曜日

コンクリート打ち(2018.5)

今日はスラブのコンクリートを打ちます。

ボイラーの最後のコンクリート打ちです



まず水を撒いて型枠、耐火レンガを湿らす 


シューターにコンクリートを流し込む 
材料の用意。

セメント2、砂2、砂利3。

セメントを多くして、砂利もたっぷり 
ミキサー2杯分でこれだけ、ちょびっと。

先を考えると頭が痛い 



少し増えてきた 


位置を変えて遠いところから打っていきます 
遠いところが打てたのでシューターを短くします。

ビスを外して 



先を分離する  
ここで半分。

コンクリートの重量、人間の重量が乗って

スラブが落ちないかひやひや。

落ちたらまたいちからになるから、

拝みながら


なんとか終わりました 


左官ならし中 


少し乾いてから上を押さえて終わりです 
朝9時~夕方4時まで、

途中昼休みをはさんで6時間かかりました。

使用したセメント16本。

疲れました。