2018年4月1日日曜日

玄海原発(2018.4)

玄海原発3号機で微量の蒸気が漏れたトラブルで、

配管に直径1センチほどの穴があいていた。

発電タービンを回すための配管の穴。

発電タービンを回すための配管だから大口径。

ステンレスの配管だろうから腐食ではない。

おそらく蒸気のスピードで配管が削れて開いた穴だろう。

1センチ以上の厚みのある配管だが

紙のようにペラペラでしょう。

直すのは時間がかかる。

会社の上層部はそんなに思っていないだろうが

携わっている配管のベテランは、

そら見たことかって今頃言っていることでしょう。

古い配管はあかんのや。

配管屋はすべての者がわかっている。

地価高騰(2018.4)

鉄道のターミナルや観光地から近い宿泊施設の好適地を

中心に、訪日観光客の増加でホテルやゲストハウスの開発が

価格を押し上げた。

日本人も宿が取りにくい。

車中泊だからまったく関係ありませんが。

平気。

中小企業(2018.4)

中小企業の最後は後継者難。

毎年3万件の企業が休業や廃業、解散。

技術やノウハウが失われかねない事態に

どう対応すべきか。

これがある企業では書類。

作業の全ぼうを手順書で書きとめて若者世代に伝える。

これは絶対に無理な事、やって見せて、やらせて、

口伝以外では伝わらない。

手順書は絵に描いた餅。

まったく無駄なこと。

気の毒な事です。

作業の神髄は2020年で途絶えます。

後は頭でっかちの口だけ人間だけになり

細々とした家庭内工業だけになる。

監理者は仕事は永遠にわからない。

うわべだけわかったつもりで人ははいはいと聞きますが、

裏では違うことをしている。

残念ですが汗をかかないから仕方がない。

どんなに頭がいい人でも体得を口では無理なこと。

中小企業がなくなると日本は沈みます。

耐火レンガ並べ(2018.4)

缶体を入れる穴が出来たので、

穴以外のところに耐火レンガを敷いていきます
これは排気用の煙突の管です。

床に打ち込みます 

一枚物が入るところは、

とにかく並べていく 
その後切り物を作ってはめ込んでいく。

切り物になると急に時間がかかります 

タガネで切って、

細かい寸法はダイヤカッターで切る。

少しだけ薄くしたり、でっぱりを削ったりは

タガネでは出来ません 


だいぶ詰まってきました 
ここでもう15時。

次の用意のためにレンガを運んでおく 
今日はこんなところで終了です。

煉瓦だけでまだ一日かかるな


鉄筋があるので簡単に煉瓦は入らない
今日も疲れました。また今度。

缶体の穴(2018.4)

缶体を乗せる穴、

最後のひとつをボイラー天端に作ります
薄ベニヤを610mm直径に曲げるとき、

乾いていると折れるので、


水をかけて地べたで曲げて癖をつけます


ベニヤを固定する桟木をつけていきます


なんとか割れずにつきました
直径600mmが割れずに丸くする限界やな。

桟木を切る


桟木を固定する


沈丁花(2018.4)

沈丁花(じんちょうげ)

【沈丁花(じんちょうげ)科・ジンチョウゲ属】


中国原産。

かなり強烈なちょっと線香の匂い。

強毒性。

花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬ですが

分量がよくわからない、下手すると死にます。

挿し木で増えていく。

準備(2018.4)

時間があったので耐火レンガを運びます

レンガもだいぶ少なくなってきました。

60枚、だけどちょびっとやな。

60枚×4kg×1.8m=432kg・m

432kg・m⇒5.76馬力

ふ~

邪魔にならないように、端っこの方に置いときます。