2016年11月3日木曜日

風呂敷(2016.11)

風呂敷。

最近はバックに入れるから

風呂敷に包んで歩いている人は見なくなりました。

言葉で言うと違和感がないが

漢字で書くと風呂敷?

風呂に敷くもの?

風呂敷、風呂屋で入浴客が衣類を包み、

また足をふいた布の名から転じた。

衣類を包み、足をふいた布に物を包んで持って行くもの。

使い方で、工夫次第でなんにでも変化する。

風呂敷に関わらず、

人間が工夫して使う自由度があるもの。

こういうものは好きです。

何かな(2016.11)

枯草の上に黒っぽい点々が。

なんでしょう



近づけばパッと逃げて写真がはっきりと取れない
唯一採れた近写は別のところ

赤とんぼでした

目が大きいからこちらから近づく場合は逃げる

赤とんぼからやってくる場合は止まってしばらくは

撮影できる。

赤とんぼは白色が好きなんでしょうか。

2016年11月2日水曜日

蜜蜂(2016.11)

ハチです。これは日本蜜蜂です
日本ミツバチは野生で木の陰、家の軒先などに巣をつくります。

ハチには日本と西洋ミツバチがいます。

その違いは胴体の黒い縞模様。

日本蜜蜂の縞は同じような巾、

西洋ミツバチはお尻の方が太く頭に近づくにしたがって

だんだん狭くなります。

日本蜜蜂の黒い線が同じ幅なので体全体が黒っぽく見えます。

街中でも結構飛んでいるので黒い縞の巾を見ると

日本か西洋かがわかります。

2016年11月1日火曜日

幹部8人(2016.11)

豊洲問題の当時の幹部8人が特定された。

処分を行うって。

処分が行えるんだから未だ職員なんだろう。

辞めたら若者50人は雇えるな。

もっと驚いたのは映像を見て。

まだ働いているんか。

人生を仕事で使い切ったらあかんやろう。

入む(2016.11)

閑(しずけさや)や岩にしみ入る蝉の声。

松尾芭蕉の句です。

⇒閑や岩に染み入る蝉の声。

夕されば野べの秋風身にしみて鶉鳴くなり深草の里

藤原俊成『千載集』の句です。

⇒夕されば野べの秋風身に入みて鶉鳴くなり深草の里

もう少し短く。

岩にしみ入る⇒岩に染み入る。

秋風身にしみて⇒秋風身に入みて。

おなじ【しみ】でも

【染み】と【入み】。

しみが物だと【染み】、しみが者だと【入み】。

主人公が従か主かで字が変わる。

日本語の繊細さがよくわかる言葉です。

閑(しずけさや)や岩にしみ入る蝉の声。

が、

閑(しずけさや)や身にしみ入る蝉の声。

であれば

閑や身に入み入る蝉の声。

となる。

身に入み入るでは6語だから句にならんやんか。

確かに。

我身に入み入るでどうやろう。

我身をわみと読む。

やっぱり

閑や岩にしみ入る蝉の声やな。

無花果(2016.11)

無花果(いちじく)【桑(くわ)科・イチジク属】

アラビア原産。

もう少しやな

ホタル(2016.11)

蛍【ホタル科】段ボール箱を砕こうとしたら、

ホタルの幼虫です