2014年12月6日土曜日

エアバッグ(2014.12)

タカタのエアバッグの不具合が世界的な問題になってきたな。

次はハイブリッドのリチュウムイオン電池の番やな。 

リチュウムイオン電池はそれほど微妙な物。

爪に火を(2014.12)

昔からのことわざです。
 
爪に火をともす、ロウソクが買えないから
 
【爪に火をともす】ような生活をしている。貧乏な様。
 
ケチだから【爪に火をともす】ような生活をしている。
 
金持の様。
 
では実際に、このたとえのように、
 
爪に火をともしてロウソクの替わりになるのか。
 
爪を切って火をつけてみる。 
 
バチバチバチという音と共に火はつくが
 
ロウソクのように持続性がないから本は読めない。 
 
あとには臭い匂いが充満して気持ちが悪い。 
 
ことわざの中でも例えの悪い、できの悪い部類やな。 
 
木の枝に火をともすぐらいならどうや。

アレルギー(2014.12)

綺麗にすればアレルギーが増える。
 
きれい代とアレルギーの治療費が家計を圧迫する。
 
普通にしていればきれい代と治療費が要らない。
 
日本人は何をやっているんでしょうね。
 
きばってファブリーズを撒(ま)いてね。

山本リンダ(2014.12)

ちょっと年取ったなあ(笑)

黒(2014.12)

 
ちょっと年取ったなあ(笑)

バッテリー(2014.12)

ユンボをしばらく使わんかったらバッテリーがあがってしまった。

外して持って帰って

家で充電してセット中


まず+を繋(つな)いで


次に-を繋ぐ
順番これでよかったんかいな。 

ようわからんがとにかく動いたわ。

よかったよかった。

鉄筋(2014.12)

コンクリートに入れる鉄筋。

コンクリートは圧縮力に対抗して建物の重量を支えるが
 
引っ張り力に弱い。
 
この引っ張り力に対抗するために鉄筋を入れる。 
 
では鉄筋は入れれば入れるほど建物は強くなるかといえば
 
そうでもない。
 
鉄筋が多すぎれば今度は建物の重量を支えきれない
 
微妙なバランスの中で保っている。
 
建築確認申請で構造計算を行い柱、梁の大きさ
 
鉄筋の量を決める。
 
これが意外と難しい学問の一分野。 
 
同じ条件で10人が構造計算をしても
 
その人の持っているノウハウとセンスにより
 
10通りの建物が出来上がる。
 
100%の正解はない、変な学問。
 
最低限の目安としては
 
鉄筋はコンクリートに対して200倍の引っ張り力があるため、
 
バランス的にいうと、 
 
コンクリートの平断面積の1/200⇒0.5%以上の鉄筋量は必要。
 
建築基準法では
 
柱の場合0.8%以上という基準があり
 
計算によると1~1.5%程度の鉄筋量で柱は作られている。
 
コンクリート基礎で1m程度の高さの物は0.5%程度でよい。