2010年4月3日土曜日

孤独死(2010.3)

孤独死が増えています。

なぜ孤独になるのか。

戦後、家族構成が同居型から核家族型に変化。

子どもが独立したら夫婦は2人、

その後ひとりぼっちの世帯が増加し、

退職後は地域や社会から孤立する。

小家族で借家住まい、

マンション住まいで近所の付き合いがないから孤立する。

厚生労働省は孤立死ゼロを目指し

1.各地域において実践されている孤立死ゼロに向けた

取り組みの普及

2.高齢者等が一人でも安心して暮らせる

コミュニティづくりに向けての提言の策定


これから取り組みですからいつになるやら

孤独死って言葉で言うとなんかたいそうですが

結局死ぬときはみんなひとり、

国民全員40年後は孤独死です。

木の移動(2010.3)

露天風呂を掘る場所に木が何本かあります



邪魔なので移動します



移動前



う~む結構ある移動中



鉄筋に塗装をして



廻りに4本建て網を張って囲います



移動後



これで1日たっぷり



1つ残ったのはタラの木【五加(うこぎ)科・タラノキ属】



移動できるかどうかよくわからないので残していますまた後日考えます。

植えました(2010.3)

白妙菊【菊科・キオン属・多年草】


6月頃先端に黄色い花を付けます


高さは50㎝くらい、花よりもビロードのような葉がきれい


ジキタリス【胡麻葉草(ごまのはぐさ)科・ジギタリス属・多年草】


初夏から梅雨時にいろんな色の花が咲きます


高さは100㎝くらい

トタンとブリキ(2010.3)

●トタン(瓦棒)---亜鉛めっき鋼板、シャッター、ガードレール

●ブリキ(錻力)---スズめっき鋼板、缶詰、一斗缶

●ガルバリウム---アルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板、屋根材

トタン→ブリキ→ガルバリウムの順に防食性能高く、

値段も高くなる。

2010年4月2日金曜日

風力発電(2010.3)

風力発電(ふうりょくはつでん)は、

風の力によって発電する方式である。当たり前ですね。

最近少し田舎に行くとあっちこっちで風車が見られます風が燃料ですから無尽蔵に発電できます、

風が燃料ですから公害は無いと判断され当初は物珍しさから

積極的に設置されてきました。

ところが24時間回っているので風切り音が常にします。

人間の耳に聞こえない低周波(100Hz以下)が発生します。

低周波ですから波は大きい、音は遠くまで届きます。

またこの低周波被害は人間が感じる感じ方なので認定が難しい。

胸の圧迫感、息苦しい、吐き気、ふらつき、立ちくらみ、

頭痛、耳の圧迫感・痛み・ふさがり感、目がクシャクシャする、

肩の痛み・凝り、のどがはしかい、全身の圧迫感、手のしびれ、

足が痛い・だるいなどを訴えられると検証が非常に難しい。

人間が居ない風の強いところに設置する必要があります。

御柳梅(2010.3)

御柳梅【蒲桃(ふともも)科・ネズモドキ属】が咲きました現在30㎝程度。

美味しそうな感じなんですがなぜか鹿は食べません。

ニュージーランド,タスマニア地方原産。

5メートルくらいになります。

春、ピンク色の小花が枝に沿ってたくさん咲きます、

この葉っぱはお茶の替わりになります。

ニュージーランドの国花。 誕生花の割り当てはありません。

2010年4月1日木曜日

ダボ工法(2010.3)

日本家屋の昔ながらのホゾ工法、大変優れた工法ですが

機械もしくは大変な労力(手作業、ノコギリ、ノミ)が必要。

機械でやると凹部分の加工にはホゾ切り機、

定価15万円程度。

凸部分の加工には丸ノコ、定価4万円程度。合計19万円。

オークションで手に入れても7万円程度。

結構機械代が必要です。

何かホゾに替わる方法はないものかと

インターネットで探っていたらふと目にとまったのがダボ額縁や家具を固定する方法です。

接合する木と木の同じところに穴を開け、

その穴にダボと言われる丸い木に接着剤を塗り

打ち込んで繋ぐ方法ですこれを建物に応用すればホゾならずダボ工法。

ドリルとキリがあれば楽にできそうです。

少し研究しましょう。