2015年6月26日金曜日

宇宙の端(2015.6)

現在宇宙の端は137億光年先にあるとされているが、 

光学的に人類が見ることのできる限界が

137光年まででこれ以上は見ることができない。

そこを【宇宙の地平線】と決めただけ。

ビッグバンにより膨張した宇宙の端は

爆発力により光速よりも早く地球から遠ざかっている。

137億光年先の光を捉えても

137億年前に地球に向かって出た光を発した星は、 

計算上地球から465億光年先に行ってしまっている。 

137億光年光が走ってくる間に

星は465-137=328億光年先にある。 


いま決めている宇宙の端は、

それ以上先は光学的に見られない端。 

人間には宇宙の端は永遠に見ることができないということ。

宇宙の端の外側は質量がない、

質量がないということは時間の概念がない世界。 

時間がないとはつまり無の世界。

何もないということ。

宇宙の端の外側に出られたとしてもなにも見えない。 

現実には出た瞬間にその人間は無になる。 

実験物理理論では解読不能、

理論物理学の範疇(はんちゅう)になる。

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