2013年6月24日月曜日

昔の言葉(2013.6)

●身を捨ててこそ浮かぶ瀬あり。

我が身を捨てりゃ良いことあるさという意味。
 
護岸工事でガチガチに固められ、底もコンクリート。
 
この川に身を捨てれば海まで流れるな。
 
浮かぶ瀬が無いやん。
 
●皮を切らせて肉を切る、肉を切らせて骨を断つ。
 
身を捨ててこそとおんなじ意味。 
 
江戸時代、刀を振り回していた頃の言葉ですね。 
 
現代にこの様な言葉を言えば誰も聞く耳を持ちませんね。
 
●現代ならば、450円のスイーツを食べるくらいならば
 
1,300円のスイーツ食べ放題を食べよう。お金を出せば
 
良いことあるさという意味。

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