2017年7月18日火曜日

女郎花(2017.7)

女郎花(おみなえし)

【女郎花(おみなえし)科・オミナエシ属】


女郎は女、えしは圧倒するという意味。

女を圧倒するほど美しい花という意味。

小さな花が集まった黄色い5弁花。

蜜柑類(2017.7)

今の時期、ホームセンタ―の実のなる木は安く売っている。

夏になり暑くなるとホームセンターの

管理もやりにくくなるのと

植えても枯れやすいので早く売ってしまおうということです。

半額で売っていたので11本買ってきました
蜜柑(みかん)、オレンジ、清美、レモンレモネード、

ネーブル。

畑の通路の両側に植えました



暑いから大変。

まだ植えるところはあり、

今年食べた甘夏がおいしかったので

種を植えて芽を出している。

植えるのは来年やな。

酸素(2017.7)

動物が排出する二酸化炭素を吸って植物が酸素を作る。

地球という閉鎖された環境の中で行われる循環です。

地軸の傾きにより現在北半球は夏、南半球は冬。

現在、日本が夏だから北半球の植物は太陽を浴び

盛んに酸素を出している。

南半球は冬だから植物は眠り酸素はほとんど出していない。

逆に日本が冬の時は植物は眠り

酸素はほとんど出していない。

それが証拠に冬はちょっと息苦しいやろ。

中国(2017.7)

習政権は共産党の存在を脅かす者は一切許さない。

一見、民主化を標榜しているが独裁政権化。

毛沢東が行ったように、また文化大革命がおこるな。

歴史は繰り返す。

2017年7月16日日曜日

捩花(2017.7)

捩花(ねじばな)【蘭(らん)科・ネジバナ属】
花がねじれて咲く珍しい花。

茎に対して花の数が多いので

同じ方向に咲くと重みで花が傾くから

ねじれているのでしょうか?

花に聞いて。

ベゴニヤ(2017.7)

ベゴニヤ【秋海棠(しゅうかいどう)科・ベゴニア属】

ブラジル原産。

もともとベゴニヤは熱帯のじめっとした

ジャングルの中の植物。

日本の気候に慣れてはきましたが花弁は小さい。

手のひらサイズの花の咲くベゴニヤは

まだ温室の中でしか見られません。

30年後はわからない。

日本が熱帯になっていたり

ベゴニヤが日本の気候に慣れたりして

普通に道端で見られるようになるかもしれない。

この花はベゴニア・オドラータ・アルバ

という名前です。

もう少し熱くなると咲きます。

芍薬、牡丹(2017.7)

芍薬(しゃくやく)【牡丹(ぼたん)科・ボタン属】、草


牡丹(ぼたん)【牡丹(ぼたん)科・ボタン属】、木
どちらも花はそっくり、葉っぱもよく似ている、

咲く時期もほとんど同じ

芍薬のタネ



牡丹のタネ

これもそっくり