設備屋の適当田舎暮らし
型にはまった田舎暮らしからの脱却を目的としています。目標は露天風呂・家・散策路・・・・・を全て自分で建設。設備屋の運命やいかに。
2013年12月1日日曜日
独創性(2013.12)
こういう決まりだから守ってください。
およそ考えられるすべての物事について
暇な人が決まり事を作って
束縛(そくばく)する。
その通りでないと気に入らない。
またそこに書いていないことは出来ない。
完全に硬直した社会。
独創性がない社会、
自由がない社会は
衰退して終わりとなるのは世の習い。
でも政治家はこれが気に入らない、
役人はこれが気に入らない。
同じことが会社にも言える。
人間の手足を縛るのはそのときは有効だが、
みんなが逃げ出す、
または逃げ出したくなる。
この状態になると人間はあと一押しをやらなくなる。
結局、
その社会は立ちいかなくなる。
共産主義がそうやったやんか。
1位の会社がいつの間に2位になってるわな。
心当たりの人はおりませんやろか。
一時金(2013.12)
消費税が上がるから
子育て世代に子供が1人当り1万円の一時金を
支給だって。
国民をバカにしとんのか。
年間200万円使えばその3%は6万円。
焼け石に水やんけ。
金を渡したら尻尾振ると思っているんか。
●いゃ~
尻尾振りますーー子育て世代。
ちっ
歩道橋(2013.12)
雪国の歩道橋には屋根がある
改修工事なんでしょう。かなり汚いな。
建築設備(2013.12)
仕事としての建築設備はかなり面白いが、
考えること、
やることが多すぎて時間無制限一本勝負のような仕事である。
自分の時間はほとんどない。
結婚していれば母子家庭となる。
一人者ならば仕事以外の事をする時間がなくなる。
洗濯は出来ない、着替える前に手で洗い、そのまま着て出勤、
脱水機・乾燥機など無い時代。
冬はさすがに寒いので洗った下着をバイクの荷台にくくって走ると
少しは乾く。
風呂に入る時間がない、
足洗い場で水で洗って終わり。
そんな生活を何年も続けていました。
若いときの思い出です。
今となっては懐かしい。
ポンコツ(2013.12)
もう駄目な事、物。
昔は車を解体するのに大きなハンマーとタガネでやっていた。
ぽん、こつん。ぽん、こつん。ぽん、こつん。
だから使えない物、
特に車をポンコツと言う。
未来(2013.12)
どんな未来もわからない。
未来はわからないからいいのかもしれない。
わかるようになったら人間は絶望して自殺が増えるやろうな。
頭の中で未来はどんなんやろなと考えるとき、
人間は良いことばかりの未来を夢見る。
実際20%も叶(かな)
わないが、でもまあまあこんなものか。
夢は時と運のタイミングが合った時に叶う。
3畳一間に親子3人で暮らしていないからまあいいか、
てなところですね。
積徳運転?(2013.12)
朝早く時速50㎞のトラック。
後ろは長蛇の列。
登り坂2車線になりトラックは左側車線に、
右側を追い越していく。
トラックは増速75㎞、もう抜けない。
登り坂頂上から下り1車線。
トラックは50㎞に減速。長蛇の列。
ただのわがままやんけ。
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