今の日本の現状、常に何かにイライラしていて、すぐに噛み付く。
余裕が無くなっているということです。
貧すりゃ鈍す、暮しが貧しくなれば、心までも貧しくなるものだということ。
類義語、
仇の金でもあれば使う。
窮すれば鈍する。
人貧しければ智短し。
貧困は不道徳にする。
財産をなくす者は分別をなくす。
貧乏していてなおかつ誠実でいるのは困難。
前回、蕎麦を植えていた場所。
鶏糞と石灰を撒いて、耕運機で耕す。
耕運機の後ろについている黄色い部分が
培土機(土を均す機器)
耕運機で引いていくと土が左右に広げられて
畝(うね、野菜を植える一段高いところ)が出来る
機械だと1時間程度で終わり
手と鍬(くわ)でやると2日間くらいかかります。
日本の技術のガラパゴス化
ボタンは英語、聞きたいものが出せない。
FM、AM、CD、年寄りが説明書なしですぐに使えるような技術を開発してちょうだい。
すべての機器がそうや。難解。
これでは世界では売れない、当たり前のこと。
今日もタイルの目地詰め。
まず目地材をタイルに柄杓(ひしゃく)で撒(ま)く
スポンジに水を含ませて拭き取る(3~4回)
タイル1枚1枚を丁寧に拭き取る。
同じところをスポンジで5~6回拭き取るから、
ものすごく手間がかかる。
進みません。やっとこれだけ
名付けは願いや。
安楽寺、永平寺、光明寺、勝常寺、
常念寺、常願寺、大安寺、太平寺。
欲張りやな。
寺を開業するなら常楽寺、億銭寺、
やっぱり欲張りか~
御柳梅(ぎょりゅうばい)【蒲桃(ふともも)科・ネズミモドキ属】
オセアニア原産。高さ3~5mくらいになる木です。
赤と白の直径1.5cm程度の花が無数に咲き、
3ヶ月くらい咲き続けます。
日本は文化を育てる環境には無い。
美術館、博物館にちょんちょんと行く人は大勢いる。
投資目的で金額の張る絵画、彫刻を買う人は大勢いる。
でも、1万円のディナーを食べても、
若い進取の芸術家の作品を買い文化を育てる環境には
まったく無い。
いわゆる経済優先。
残念ですがそんな国。