合歓の木(ねむのき)【豆(まめ)科・ネムノキ属】
よく似ている葉っぱにオジギソウがあります。オジギソウは触るとすぐに閉じますが、この合歓の木の葉っぱは触っても閉じません。夜になると一斉に自分の力で閉じていきます
その様子が眠るようなので⇒眠りの木⇒眠むの木⇒合歓の木と名付けられました。扇子のような花を付け、花後に大きな豆を付けます、だから豆科。豆がはじける⇒鳥が食べる⇒消化せず糞となって出る⇒次の若木が育つ。
熱中症で救急車で運ばれる、全国に広がっています。睡眠を充分取り、ご飯を食べ、水分をとっていれば、人間は炎天下でいくら動いても、大丈夫。そういうふうに作られています。寝不足、エアコン、少食が一番悪い。
煙の木(けむりのき)【漆(うるし)科・ハグマノキ属】
別名、スモークツリー。ウルシ科ですがかぶれません。
葉っぱは結構ゴツイ
縁日の綿菓子のような花を咲かせる
10mくらいになる。
結構綺麗な花をつける木です
自宅にあると日陰になり、ベンチがあると涼めます。
金蓮花(きんれんか)【凌霄葉蓮(のうぜんはれん)科・キンレンカ属】
ペルー原産。別名、ナスタチューム。葉っぱは蓮の花に似ている
だから金蓮花。花や葉っぱはビタミンCが豊富で食べられるということを覚えておいてください。必須、、、、、
気温が上がれば、エアコンを入れて、熱中症を予防っていうのが浸透してきたからエネルギー問題が解決しない。熱中症予防なんていうところに理由をつけてエアコンをいれる、要は辛抱できないだけなんや。我が家では窓全開、照明も消す、日中の部屋の温度は32℃、扇風機をつけると体感温度は25、6℃。エアコンは全く不要です。窓は全開と言いましたが、網戸を閉めておくと風は全く入りませんから。全開だから虫はいっぱい入ってくるけど気にしない、照明を付けていないからそのうちに明るい外に虫は出ていきます。渦巻きの蚊取り線香をつけていますからいい匂いがします。蝿(はえ)は昔ながらのリボンハエ取り、ゴキブリはゴキブリホイホイ。いっぺんやってみたらいいのにな、ホント涼しいから。ようわからん。
物の発する色を計測すると温度がわかります。赤色は、約4,000℃。黄色は6,000℃。白色は10,000℃。青色は20,000℃。温度は高くなると黒に近づいていく。太陽は黄色ですから6,000℃。