2010年4月1日木曜日

本末転倒(2010.3)

古紙1トンで直径14センチ、高さ8mの

立ち木20本が伐採から免れます。

これがリサイクルの錦の御旗。

では古紙と紙用チップとで新しい紙を作るエネルギーを

比較すると古紙の方がたくさんエネルギーがいる。

確かに原材料としての木は要りませんが。

木をとるか石油をとるかの選択でしかないのです。

子供虐待(2010.3)

子供虐待のニュースが毎日のように流れるようになりました。

なぜ虐待がおこるのでしょうか。

昔の日本は小さい子供は未来の希望でした、

未来の希望まではいかなくても子供は可愛いので

無条件で育てていました。

子供が大きくなるまではいろんな苦労も確かにありますが

自分達も育ててもらったから順送りのように思っていて

なんの疑問もなく暮らしていました。

バブルになり暮らしが豊かになりお金優先となり

欧米の個人主義が輸入され個人が中心となる。

かわいいだけと思っていた子供が、

ウンチはするわオシッコはするわ夜は泣くわ、

思っていたのと全然違う。

手がかかりすぎて自分の時間が取れないわ。

いらいら、子供が疎ましくなって虐待が始まる。

こういうことでしょうか。貧乏な時代、

こんなことはなかった。みんな仲良く暮らしていた。

平成大合併(2010.3)

平成の大合併が終了しました。

合併が効率化に繋がるから苦しいけれど、

国の財政をよくするためにはしかたないという

合い言葉で進められてきました。

首長や議員の数を減らすけれども職員の数は減らせない、

首長や議員の数を減らした分財政は縮小されるから

どうしても都市中心部に投資をするしか無く、

農村周縁部を切り捨てていくしかない。

結局合併は住民側に犠牲を強いて、

役所が生き残ろうとするシステムでしたとさ。

国民はどこまでも踏み倒されるのさ。

ちゃんちゃん。

合法非合法(2010.3)

ネズミ講---犯罪です。無限連鎖講のこと。

無限連鎖講(むげんれんさこう)とは、

金品を払う参加者が無限に増加するという前提で、

下位会員から徴収した金品を、上位会員に分配する事で、

その上位会員が自らが払った金品を上回る配当を受けることを

目的とした団体の事である。

人口が有限である以上、

無制限に成長する事が絶対的に有り得ない。

日本では法律で禁止されている。

人口が有限である以上、

無制限に成長する事が絶対的に有り得ないものは

他にもいっぱいありますね。

年金制度、健康保険制度、雇用保険、介護保険、労災保険、

船員保険、農業保険、漁業保険、漁船保険、輸出保険など。

これからややこしい、口うるさい人が増加する日本、

徹底的に食い尽くしそうです。

国の行うネズミ講、国民の行うネズミ講、

合法非合法の差がよくわかりません、、、、、

芍薬(2010.3)

芍薬(しゃくやく)【牡丹(ぼたん)科・ボタン属 】。


2年前に植えた芍薬が一斉に芽を出してきました


およそ150本、鹿が嫌いな植物です


しかし少しは食べます、人間は漢方薬として使います。芍薬とボタンの大きな違いは、

芍薬は草・冬は地上から無くなる・背が高い、

ボタンは木・一年を通じて木が地上にある・背が低い。

ああ言えば(2010.3)

昔、ああ言えば○○という言葉がありましたが、

現代はああ言えばこう言う、こう言えばああ言う。

政治の世界なんかは全くそうですね。

議論を尽くしてなんの結果も出ない。一般社会もおんなじです。

ああ言ってこう言ってなんにも進まない。

議論の議論ばかり、前へ進まない進めない。

しらん、、、、、

春分の日(2010.3)

春分(しゅんぶん)は、二十四節気の1つ。

太陽が春分点(太陽黄経が0度となった瞬間)を通過した瞬間。

3月20、21日ごろ。年によって違います。

簡単に言うと昼夜の長さがほぼ同じになる日です。

二十四節気(にじゅうしせっき)
は、1年間を太陽の黄道上の見る位置によって24等分し、

季節を表す名前を付けたもの。

季節を畏敬した昔の人が作り上げた言葉です。

現代人は何となく使っています。

○昼夜の長短を基準にした季節区分 - 春分・夏至・秋分・冬至

○昼夜の長短を基準にした季節区分- 立春・立夏・立秋・立冬

○気温 - 小暑・大暑・処暑・小寒・大寒

○気象 - 雨水・白露・寒露・霜降・小雪・大雪

○物候 - 啓蟄・清明・小満

○農事 - 穀雨・芒種

春分・夏至・秋分・冬至・立春・立夏・立秋・立冬・大暑・大寒・啓蟄

なんかはテレビ、新聞で聞きますから知っていますね。