2010年6月3日木曜日

アヤメ(2010.5)

アヤメ【文目(あやめ)科・アヤメ(アイリス、イリス)属】が咲きました。

文目と書いてアヤメと読みます。

乾いた土に生える


湿地には向かない。花は良く似ているんですが、

杜若(かきつばた)→水が好き。

菖蒲(しょうぶ)→湿地が好き。

文目(あやめ)→乾いた土が好き。

【あやめ】を漢字変換すると【菖蒲】となり、

【しょうぶ】を漢字変換すると【菖蒲】。

あれどないなってんねん。文目は菖蒲とは別種です。

春は花が咲いて忙しい忙しい、、、、、

いらいら(2010.5)

鳩山総理が廻りからの一斉攻撃で辞めさされたような、

同じ事が日本社会各地で起こっています。

日本人総イライラ状態。

たまった鬱憤を弱いものにぶちまけて溜飲を下げる。

自分の不用意な言葉が回り回って

どんなに人々に迷惑を掛けているか

もう一度考える必要がありそうです。

春紫苑(2010.5)

春紫苑 (はるじおん)

【菊(きく)科・ムカシヨモギ属】道端でよく見かけるどこにでも咲いています。北アメリカ原産の帰化植物。

背高泡立草 (せいたかあわだちそう)が

戦後各地で大繁殖したのと同じく日本に広まりました。

植物学者、牧野富太郎の命名で,

春に咲く紫苑(しおん)という意味です。

2010年6月2日水曜日

京鹿子(2010.5)

京鹿子(きょうがのこ、きょうかのこ)


【薔薇(ばら)科・シモツケソウ属】京都で染めた鹿の子絞り(かのこしぼり)

絞り染めの一種で、鹿の斑点のような模様をぎっしり並べた

ピンク色の絞りのことからこういう名前がつきました。清楚な花です。

この花に恥ずかしくないような対応をお願いいたします。

なんのことや、わかっているやろ、、、、、

芍薬(2010.5)

今年は芍薬も不作年ですでもいくらかは咲きました。

みんな蕾ですが


芍薬は蕾のまま摘んで家の中で咲かせます。

来年は豊作を祈ります芍薬の根は木です。木が大きくなり毎年芽を出し、

根が大きくなって、株分けして増やしていきます。

花壇で花が咲いて綺麗ですが

根を大きくしようとすれば花は蕾で取って、

ただし葉は残して秋口まで充分光合成をさせて

根を大きくして来年に備えます。

白妙菊(2010.5)

白妙菊【菊科・キオン属】がだいぶ伸びてきましたずいぶん数が増えました。

花は途中で消えるものもたくさんあるのですが

これは意外とひつこい鹿は食べません。

ジキタリス(2010.5)

ジキタリス


【胡麻葉草(ごまのはぐさ)科・ジギタリス属】が咲きました。


今年はもうひとつ不作年です。


ヨーロッパ原産


紫や赤、白などの釣鐘状の花を斜め下向きにいっぱいつけ


耐寒性が強い。


乾燥した葉っぱは心臓病の薬として使用する。鹿は一切食べません。