2010年6月1日火曜日

ジキタリス(2010.5)

ジキタリス【胡麻葉草(ごまのはぐさ)科・ジギタリス属】

今年は不作かな、大きくなるので家庭では不評なので

花屋にもあまり売っていません。

一花100円~150円くらい、結構高い。

で、種を買ってきてこうです。

200~300あります秋になれば地植えできます、、、、、

アザミ(2010.5)

アザミ【菊(きく)科・アザミ属 】が咲きました。

トゲは馬や牛に食べられないように身を守るために


かなり痛い。


春咲きのアザミはごく少なく、


ほとんどのアザミが夏から秋にかけて咲く。


花のひとつひとつはかなり綺麗。鹿食えんやろう、ざまあみろ。

大黄(2010.5)

ダイオウ【タデ科・ダイオウ属】とは、

ダイオウの根のことで生薬として使われます。

どこにでも生えています。ダイオウは土が良ければ背の高さくらいになりますが

都会のコンクリートの隙間に生える場合は

1mまでしかなりません、

これを秋に掘り起こし、

太い根茎を10~15センチの長さに切って、

皮をはぎとり、天日で乾燥したものが

生薬になると大黄(だいおう)といいます。

お金が道に転がっているということです。

干したものをお茶のように煎じて飲むとうまい。

緩下作用、健胃作用、便秘に効きます。

失業(2010.5)

●親が失業しました。

家族は替わりに働きに行くか、

節約して難局を乗り越えようとします。

●国が破綻一歩手前です。

国民は頑張って働いて、

節約して難局を乗り越えようとしません。


あれ~?なにが違うんだろう。

聞きたい(2010.5)

今の若者に聞きたい。

我々が若者だった頃仕事はみんな寛容だった。

結構気楽にやっていた、伸び伸びと、楽しく。

最近の世の中なんか変。

誰かに言われるからこれこれをしなければが多すぎて、

仕事に暗雲が立ち込めている。皆、無責任になってしまった。

若者はどのように感じながら仕事をしているのだろう。

捨コン(2010.5)

今日は露天風呂の捨コンを打ちます。

捨コンとは作業を容易にするために

(足元を歩きやすく、墨出しをしたり、

以降に打つコンクリートに土が混ざらないように)

土の上に直接打つ厚さ5センチ程度のコンクリートの事です。

作業中に割れないような厚み、

かつもったいないので出来るだけ少なくということで

5センチ程度としています。

遠景

材料をユンボでバサバサバサ~


ユンボの運転手は寝不足でフラフラです




ウイウイ~ン


だいぶ練れました


バサバサバサ~


軽く均して



次々と投入、バケツいっぱいはたったこんだけ


投入はバケツです。原始的、重い



コテでは間に合わない


均してふぃ~
あと三分の一
疲れた~
あと少し
もうフラフラです
やっと完成
セメント7本
やれやれ今日も疲れました。また今度。

豚小屋(2010.5)

誰も居ない山の中で養豚場を開きました。

月日は流れ豚小屋の廻りに次々と家が建ち、

以前から豚小屋があり臭っているのに

人々の自然志向により家が建ちドンドン増えてきました。

人が大勢になると匂いが問題になってきました。

人々は口々に匂いに文句を言い、

出て行け運動を活発化させていきました。

何かに似ている、、、、、