30億回というのはなにものにも関わらず
回転する物、動く物の寿命の数字です
●人間の心臓
起きて安静 1分約60〜80回→70回とする
睡眠中 1分約40〜60回→50回とする
運動中 1分120〜180回→150回とする
15時間×60分×70回=63,000回
8時間×60分×70回=33,600回
1時間×60分×150回=9,000回
合計100,000回/日とします
1年間では3650万回、80年生きると30億回
⇒死ぬ
※極端に小さな動物には適用されません⇒心臓が異常な拍動で過負荷がかかり寿命はもっと少ない
●陽水ポンプのモ-タ-
1日20分を8回動き続ける
3,600回転/分×20分×8回×365日×15年=3,153,600,000
⇒ポンプの寿命15年
1,800回転/分のモ-タ-であれば
初期投資は少し高いがもっと長持ちする
●車の場合
30億回の法則はエンジンの回転数にも適用されます
軽自動車が普通車よりも航続距離が少ないのはエンジンの回転が多いから
普通車でも、きちがいのように踏み込んで抜いていく車の場合
エンジンの回転数が上がるから後続距離が少なくてポシャル
1日:3時間運転
週:5日
平均エンジン回転:2000 rpm(回転/分)
とする
1週間(5日)360,000 × 5 = 1,800,000回
30年乗った場合
93,600,000 × 30= 2,808,000,000回
約28億回
⇒エンジンの寿命30年
同じ速度であれば軽自動車のエンジンは1.7倍速く回るので
30年÷1.7=17.5年で寿命が来る
#30億回
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