日本神話の「国生み」の最初の場面
古事記・日本書紀より抜粋
天上の神々は、まだ形のない
どろどろした海のような地上を見て
男神 伊邪那岐命 と
女神 伊邪那美命 を
地上へ派遣しました
二柱の神は 天の浮橋(あめのうきはし) に立ち
天沼矛(あめのぬぼこ)という神の槍を
海のような混沌の世界に差し入れて
ぐるぐるとかき回しました
槍を引き上げたとき、
先端から塩の滴(しずく)が落ち
その滴が固まり
【淤能基呂島(オノゴロ島)】が誕生しました
淡路島(あわじしま)⇒四国⇒隠岐⇒九州⇒壱岐⇒対馬⇒佐渡島⇒本州⇒北海道の島々が生まれた
#日本誕生


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