2017年4月18日火曜日

大企業の罪悪(2017.4)

大規模スーパーが開店。

きれいな店、遊べる。

付近の住民は大歓迎。

2、3年後周りの小規模店は次々閉鎖。

この時点で老人の買い物難民化が始まる。

これが第一の罪。

生協などの配達に頼るようになる、神頼み。

そして15年、20年、

一時は大規模スーパーに行っていた中年が老人になり、

配達に頼るようになる。

大規模スーパーの客が減り突然閉鎖。

若者も老人も店が無くなる。

これが第二の悪。

大規模スーパーの本部は東京にあるから

地元の痛みはわからない。

違う場所に出店して、はいおしまい。

これの繰り返しで大規模スーパーは地域を潰していく。

自分たちの商売とはいえひどい話や。

結局、大企業が地域を潰しているんやで。

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