2020年2月27日木曜日

ひげ茶(2020.2)

機械でお茶を刈ると葉っぱ以外に茎、ゴミも混ざります。

全部一緒に機械に放り込んで

蒸し⇒揉み(もみ)⇒乾燥でお茶ができる。

ゴミ、茎、葉の混ざった茶で荒茶(あらちゃ)と言います。

荒茶には

茶葉・茶芽・茶茎(くき茶)・茶棒・

ひげ(茶茎の表面の繊維)・茶葉の粉・

きい粉(若い茶葉の裏面にある毛)・

泥粉(その他ホコリ)が混ざっている。

それを選別機にかけて分ける過程で出てくる

「ちりもん」と呼ばれている物。

荒茶に混ざっている

白茎・茶色茎・茎の繊維(ヒゲと呼称)・薄色の茶葉。

ちりもんは、茶園の畝間に堆肥として撒く。

その中の茎の繊維(ヒゲと呼称)をひげ茶と言い、

月ヶ瀬の名物として売っている。

値段は安い。

妙にうまい。

こんな感じで売っている


見た目はひげの様


普通に茶を入れる


綺麗に緑色
甘くて、うまくて癖になる味。

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