2023年11月29日水曜日

農家の後継者問題 Farmer's successor problem

農家は基本、個人事業者。

会社じゃないので後継という形でしか事業者が変わらない。

歳をよって困ったなと言ってる間に

年齢が来て死んで、耕作放棄地となる。

もしくは介護が必要となり、自然と農業放棄となる。

持ち主が元気で生きている間に手を打たないと農業は全滅。


そこで提案。

農業をしたい若者と老齢農家とを役場が仲介して契約をする。

老齢農家が若者に給料を出し雇う。

3年程度して、今度は若者が老齢農家が死ぬまで給料を出し雇う。

老齢農家が死ねば、農地、家はそのまま若者に譲る。

この契約であれば農業は続いていく。

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